下仁田ファーム 小金沢農園
                ’07  −10月 >>> 12月

 10月3日 《 第5回新規就農者学習会 》
 「長野県東御市における新規就農者支援の取り組みについて」

 大先輩である農業経営士の皆さんと、車中、交流しながら、長野は
 東御市、中沢農園&ひだまり農園など視察研修しました。とても有
 意義でした。写真は、就農7年目・ひだまり農園・市川さんのお話。
 10月5日 《 下仁田ねぎ 》

 フード業界誌「日経レストラン」の取材の様子。
 畑ちがい(記者&フォトグラファー)の人の仕事ぶりを、
 久しぶりに間近で見て、たいへん刺激を受けました。
 10月10日 《 下仁田ねぎ 》

 土寄せ(作上げ)作業がはじまりました。
 葉っぱはすでに充分すぎるほど、育っています。
 10月17日 《 下仁田ねぎ 》

 平成20年度用、下仁田ねぎの種蒔き。
 手前のお茶筒のなかに、ゴマ粒より小さい黒い
 タネがはいっています。(左・画像)

 10月22日 《 下仁田ねぎ 》

 別の畑には、種蒔き専用の機械をつかって、タ
 ネを蒔きました。(右・画像)
 これから年を越え、13〜14ヶ月を経て、天下一
 品の下仁田ネギとなります。

 10月25日 《 下仁田こんにゃく 》
 NHKの番組 『小さな旅』 の撮影風景。

 取材を受けるたびに、「下仁田はちいさな町なのに、何故、ネギとコンニャク
 という名産が2つもあるのか?」と聞かれますが、今回は、葱ではなく、コン
 ニャクのほう。

 10月26日

 甘楽町有機農業研究会・主宰で、「有機の里」山形県高畠町における、
 ドキュメンタリー映画 『いのち耕す人々』 を鑑賞しました。
 心根にとても力強くひびき、ちかい将来、自分なりの有機を実践してみよ
 う、と決めました。
 また、上映前にこのフィルムの当事者でもある『星寛治』さんの講演があ
 ったのですが、そのお話のなかで、「フランスや他の国から翻訳版を出し
 てくれと依頼があり、云々」という、くだりがありました。
 意外と知られていないことですが、日本の有機農業は世界でも注目され
 ているのです。
下仁田ねぎの発芽  10月30日 《 下仁田ねぎ 》

 発芽しました。クリックすると、拡大画像がでます。
 11月6日  さつまいも掘り (左・画像)

 11月7日 里いも掘り (右・画像)
 11月19日 《 こんにゃく 》
 
  こんにゃくの掘り取り作業、中盤戦。
 11月22日 《 下仁田ねぎ 》

 今年、一番の大霜にあたりました。
 『下仁田ねぎは霜にあたって甘くなる』といわれるように、この時期に、
 霜が降りる降りないのちがいで、おいしさに大きくちがいがでます。
 下仁田町は、中山間地(山地と平地の中間地帯)であるため、お歳暮前
 に霜にあたる加減が絶妙です。下仁田町より東の平地(隣町)にいくと、
 霜の降りる時期・回数がちがってきます。(本植をしない仮植で栽培された
 下仁田ネギというのもありますが)

 ※画像をクリックすると大きな画像がでます。白くなっているのが霜です。
 
 11月29日 《 下仁田ねぎ 》

 ねぎの掘り取り(根切り)専用マシーン。数ある農耕機械のなかで、一番、
 手ごわい機械です。
 機械で根を切ったあとは、手で一本一本、土から引き抜いて、葉の水分を
 抜くため、丸一日、天日干しにします。(風乾作業)
 ※拡大画像、でます。
 12月7日 《 下仁田ねぎ 》

 風乾作業。
 ※画像をクリックすると拡大画像がでます。
 12月18日 《 下仁田ねぎ 》

 お歳暮シーズンは大忙しのため、根を切るのをトラクタに変えました。
 ネギの掘り取りは後半戦に突入です。
トップページに戻ります。