下仁田葱の会 | 下仁田生まれ 下仁田育ちの 下仁田ネギ |
意外と知られていないのが、「下仁田ネギ」とは品種名ということ。 なので、当然 「下仁田町」以外で栽培された「下仁田ネギ」 も存在し ます。 というより、近年、中国をふくめ、他の地域の「下仁田ネギ」が 市場に急増しています。 ( もっとも、本来、歳暮贈答用のため、「本場・下仁田産下仁田ネギ」 は 市場には あまり出回らない、 というのもあります。 下仁田町馬山地区の下仁田ネギ生産者は、 その長い歴史のなかで、個々に得意先をもち、その人たちを中心に 販売が行われてい |
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ます。 そのため、農協を窓口とする市場出荷は、ほとんどありません ) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ |
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昨今のご当地食材ブームなどにより、年々「下仁田ネギ」の知名 度があがっています。 ( ネギの知名度では全国トップ! 〜電通による 「生鮮食品に関するブランド想起調査」2004野菜東京エリア調査結果より ) 需要がひろがれば、他地域での栽培も増加し、そのため交雑も すすみます。 (下仁田町の農家は、他地域とちがい、交雑を防ぐ ため、下仁田ネギ以外のネギを栽培しませんでした) すると、肉質の良い系統の下仁田ネギぎより、普通の根深ネギの 特質にちかい下仁田ネギや、ネギ栽培で 一番キツイ作業である 夏場の本植 (選別・植替え作業) を省いて栽培された手抜きの |
下仁田ネギ(中身がスカスカなので、煮たときの甘み・とろみが劣ります) が、市場にあふれでます。 (というより、市場に出回るほとんどが、下仁田産ではない 栽培方法の異なる 群馬産の下仁田ネギなのです) そういった 「他地域産・下仁田ネギ」と「本場・下仁田産下仁田ネギ」 を区別するため、 本物を守り、伝統を受け継いでいくため、下仁田町・馬山(まやま)地区の、ネギ農家による、 『下仁田町・下仁田葱の会』が結成されました。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ |
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| 会では、 ・下仁田町内で栽培された下仁田葱であること ・夏の植替えをした下仁田葱であること ・規格、価格の統一を図ること ――など、7事項 栽培にあたり守るべき条件を提示し、その条 件下で栽培・出荷できるネギだけを「下仁田葱」 |
![]() 夏の植替え作業 (選別し、一本、一本、植替えます) |
| と認める、とともに、 下仁田町認定で、統一の箱 (グリーンで、生産者 の名入り)をつくりました。 ――――→ シーズンになると、このグリーンの ブランド箱を求め て、地元の群馬の人はもちろん、はるばる東京から も人がやってきます。 なお、この認定箱は、毎年12月1日以降 でない と、使用できません。 “下仁田ネギは霜にあたって甘くなる” といわれるように、11月中に何度か霜にあててか らの出荷となります。 |
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◆ ――本物を守る――、下仁田町役場の下仁田ネギのページ
http://www.town.shimonita.gunma.jp/contents/Contents.asp?CONTENTNO=40